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どんな場所、時代でも見る人が明るく元気な気持ちになる作品を発信する。それがAyaïroが作品作りにおいて最も大切にしている考え方である。

1991年東京生まれ。幼い頃は常に裏紙の束とペンを持ち、すぐにペンの芯がなくなってしまうほど絵を描くことに熱中していた。中学生の頃に洋画や洋楽にハマったことがきっかけで大学では英語を専攻、その後大学生活や留学、仕事を通して日常的に国外の文化と密に向き合ってきた。だからこそはっきりと見えてきた、自分を育んでくれた母国の良さ、古くから今日まで続いている美しい故郷・日本の伝統や精神を、今度は自らの手で発信していきたいという思いで筆を握っている。

アクリルとペンを用いた表現技法は全て独学で習得。明るくて温かみのある色彩にこだわりを持つ。小さい頃に好きだったアニメやマンガの影響から、輪郭を描くイラスト風の平面スタイルが確立。古くから伝わる日本の美意識をモダンでポップな表現で再現しながらも、日本古来の「和」の色彩感覚を大切にしている。

 

—グループ展—

2019 GIFC Tokyo, アニエスベーギャラリーブティック(東京)
2019 Tra Regola E Fantasia, Merlino Bottega d’Arte(フィレンツェ)
2019 Little Treasures, Galleria De Marchi(ボローニャ)
2019 Lo Spirituale Nell’Arte, Merlino Bottega d’Arte(フィレンツェ)
2018 Pleiades Gallery(ニューヨーク)

—アートフェア—

2019 Art Revolution Taipei(台北・招待枠)
2018 Tokyo International Art Fair(東京)

—個展—

2017 Uzna Omom(東京)