ABOUT

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いつの時代においても見る人が明るく元気な気持ちになる作品を発信する。それがAyaïroが作品作りにおいて最も大切にしていることである。

1991年東京生まれ。幼い頃は常に裏紙の束とペンを持ち、すぐにペンの芯がなくなってしまうほど絵を描くことに熱中していた。中学生の頃に洋画や洋楽にハマったことがきっかけで大学では英語を専攻、その後大学生活や留学、仕事を通して日常的に国外の文化と密に向き合ってきた。だからこそはっきりと見えてきた、自分を育んでくれた母国の良さ、古くから今日まで続いている美しい故郷・日本の伝統や精神を、今度は自らの手で発信していきたいという思いで筆を握り、2017年からジャポニズムをテーマとして本格的に活動を開始。

美大には行かず、アクリルとペンを用いた表現技法は全て独学で習得。エネルギーが感じられる明るくて温かみのある色彩を特徴とする。小さい頃に好きだったアニメやマンガの影響から、輪郭を描くイラスト風のスタイルが確立。マンガのような生き生きとした動きや躍動感、浮世絵などの日本画から刺激を受けた平面性、デザイン性、デフォルメ、ユーモアなどの要素が織り混ざった、独自の作風を展開している。

Exhibition

2018  Pleiades Gallery, ニューヨーク, アメリカ
2018  Tokyo International Art Fair / ベルサール六本木, 東京 [個展]
2017  Uzna Omom, 東京 [個展]

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